GoogleMapsAPIsの紹介

「GoogleMapsAPIs」という機能をご存知ですか。

スマホやタブレットなどが急速に普及したことにより出先で地図を見ながら行きたい場所を探したり、自分のブログでちょっとした地図を添付したいと思ったことは多くの人があるのではないでしょうか。

そんな時に便利なのが「GoogleMapsAPIs」です。「GoogleMapsAPIs」を使うとGoogleMapをより便利に使うことができます。一方で利用できるAPIは非常にたくさん用意されています。そのため、初めて使う人から見ると少しハードルが高く見える機能です。

ただ、その中身は一度知ってしまえばとてもシンプルで使いやすいものになっています。用意されている「GoogleMapsAPIs」Iは、大きくわけて「モバイル」「ウェブ」「ウェブサービス」の3種類APIがあります。

このうち一般的な機能は「ウェブ」か「ウェブサービス」で網羅されていると考えてまず間違いありません。「ウェブAPI」では、JavaScriptを活用して所望のウェブサイト上に地図を表示させる機能や、地図画像を高解像度で表示できるStaticMapsAPI、ストリートビュー画像を高解像度表示に切り替えることができるStreetViewImageAPIを利用することができます。

もう少し複雑な機能が欲しい方は「ウェブサービスAPI」を活用すると、経路検索の最適化が行えるDirectionsAPIや、複数の始点終点の組み合わせルートの検索ができるDistanceMatrixAPIなどを利用することができます。

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