日々の生活が商圏分析にはいかせます

いつもの日常の行動も大袈裟に言えば商圏分析ですが、日々スーパーマーケット等でも、場所と買ったものの内容をメモっています。

妻にはやめろと言われますが、やってしまいます。

何故かと言うと、自分は大手のコンビニエンスストアチェーンに勤めています。

ですから、商圏と言うのは、思われている以上に非常に大事な事柄です。

当たり前ですが直営店の場合は、まず現地へ向かいます、そして周りの店舗について調べるのですが、周りの企業や学校、車の所有率、他の情報も集められるだけ集めて、推していく商品の種類を選びます。

ただ、現地での実際のデータを参考に出来るわけではないので、予想が外れる事があります。

チェーン店が開業した場合ですが、アルバイトの学生やフリーター、主婦の方々の情報はかなり参考になります。

やはり地元の情報は地元の方々の方が詳しいからです。自分たちが商圏分析等に関してはプロですが、素直に話を聞くことにしています。

きちんとした態度で相手に質問するのが大事です。まだ、自分が学生で、別のチェーン店でアルバイトをしていた時、本部からたまに来る人がこちらの話を聞かずにオーナー兼店長にアドバイスをしていました。

その結果、お客様が減っていき、お店の業績を下げていたのを覚えているので、わからない事は、アルバイトだろうが誰であろうが、素直に聞くことにしています。年下であろうと、こちらは教わる側ですから、態度などはきちんとするべきです。

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